校長日記
学校のようす、子どもたちのようすを発信していきます。
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5月21日(木) 運動会に向けて


(写真は少しぼかしてあります)
本日は、児童会ごとに運動会準備係会を行いました。4〜6年生が中心となり、当日の進行の打ち合わせや道具の点検などを行いました。
先生からの説明だけでなく、子どもたち自身から「もっと○○した方がよい」「そこは私がやるよ」といった声が上がり、1週間後の運動会に向けて主体的に取り組んでいる様子がうかがえました。
あいにくの雨模様となり、外での練習や休み時間の外遊びができず、子どもたちは少し寂しそうでした。明日は爽やかに晴れてくれることを願っています。
5月19日(火) 運動会に向けて


(写真は少しぼかしてあります)
今日も朝から、運動会に向けた体育集会を行いました。練習メニューは入場行進とラジオ体操です。初めての行進練習でしたが、子どもたちは大きく手を振り、まっすぐに入場できました。最後に、養護教諭の先生から熱中症予防の呼びかけをしました。元気に夏を乗り切ってほしいと思います。
全校集会を見ていていつも感じるのは、青木小学校の子どもたちは「相手が話し始めたら、自分たちで話し手の方を向き、集中して話を聞ける」ということです。この素晴らしい姿勢を、これからも大切にしてほしいと思います。
また、本日は、保育園や幼稚園の先生方に1年生の様子を見ていただく機会を設けました。子どもたちは一生懸命に発言したり、大きな声で音読をしたりしていました。きっと、園の先生方に4月からの成長を見てもらいたい気持ちでいっぱいだったのでしょう。
園の先生方、本日はお忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました。
5月18日(月) 季節を感じて


(写真は少しぼかしてあります)
日ごとに暑さを感じるようになってきており、学校では教頭先生と養護教諭が熱中症計を確認し、子どもたちが校庭で安全に運動会の練習ができるか見守っています。
先週末、ある学級が敷地内で春の植物の観察を行いました。春の植物もそろそろ見納めの時期です。外へ出ようとする子どもたちから「校長先生も一緒に行こうよ」と誘われ、私も一緒に春を満喫させてもらいました。
子どもたちは植物の手触りを楽しんだり、花のにおいを嗅いだりしながら、「いいにおい」「実ができていたよ」と言い合い、五感で春を感じていました。袋に植物を詰め込んでいる子に「それ、どうするの?」と尋ねると、「おうちの人にあげるの」とのこと。自分が感じた春をおうちの人にも届けたいという、優しい気持ちでいっぱいなのでしょう。
別の場所では、側溝の中を覗き込んで「アリの行列だ~」「し~、見てみて」と、アリの世界に夢中になっている子どもたちもいました。
季節が移り変われば、また夏の色が見えてきます。次は子どもたちがどんな発見を教えてくれるのか、今から楽しみでなりません。
5月15日(金) 運動会に向けて


(写真は少しぼかしてあります)
本日の校長講話では、15日後に迫った運動会に向けて、「どのような運動会にしたいか」を全校で考える時間にしました。
子どもたちからは、「楽しい運動会にしたい」「勝っても負けても思い出に残るものにしたい」「組体操もあるけれど、みんなが怪我なく安全にやりきりたい」等といった素敵な意見が出ました。限られた時間だったので、「続きは、ぜひ各学級で話し合ってみてください」と伝えて講話を終えました。
その後、1年生の教室を見に行くと、さっそく話し合いの続きをしていました。「やっぱり楽しい運動会がいいな」「負けているチームを応援したい」など、自分の思いを伝える姿が見られました。どの子どもたちの中にも「自分たちの運動会を大成功させたい」という思いが息づいていることを嬉しく感じます。
保護者、地域の皆様も、子どもたちが目標に向かってひたむきに取り組む姿や、すべてをやり遂げたときの達成感あふれる笑顔を、ぜひ楽しみにしていてください。
5月11日(月) 運動会に向けて

運動会シーズンを迎え、校庭には本格的な練習の風景が広がっています。
今日は、青空の下でかけっこに打ち込む子どもたちの姿がありました。一生懸命に走る姿と、それを後押しする「がんばれー」の温かな応援の声が響き渡り、活気に満ちあふれています。
お昼の放送では、児童会本部からは、今年度のスローガン
「全力を出し切って笑顔で終われる運動会にしよう」
が示されました。これを受け、今週は一人ひとりが個人の目標を立てていきます。
一人ひとりが全力を尽くし、自分たちの手で「今年ならではの運動会」を創り上げてくれることを期待しています。
5月8日(金) 行ってきました!春の遠足
延期となっていた遠足を無事に行うことができました。子どもたちも職員も、そして保護者の皆様も、一安心だったことでしょう。
今回の遠足の目的地は、1年生が大宝寺と郷土美術館、2年生がリフレッシュパークあおき、3年生が昆虫資料館、4年生が十観山(じっかんざん・1,284m)、5・6年生が子檀嶺岳(こまゆみだけ・1,223m)でした。出発前は雨がポツリと当たり、天候が心配されましたが、涼しさを感じる中、どの学年も声を掛け合いながら目的地を目指して歩き出しました。
お昼には、登山隊の子どもたちと「鏡交信」を行いました。5・6年生は11時半、4年生は12時半になると、山頂付近で何度も光る様子が見えました。写真(左:5・6年生、右:4年生)の中央に見える白い光、皆さんからの合図は学校までしっかり届きましたよ!(画像が粗くて申し訳ございません)


学校にいた先生たちからも光を送りましたが、山頂まで届いたでしょうか。
また、村内にいらっしゃった保護者の皆様の中には、お昼に外へ出て山へ鏡を向けてくださった方もいたようです。中学校からも時間に合わせて光交信をしていただいたとのこと。交信にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
13時半を過ぎ、1年生を皮切りに次々と学校へ戻ってきました。全員が大きな怪我なく帰校できたことが何よりです。1年生の終わりの会では、「6キロ歩くのは大変だったけど楽しかった」「大宝寺でのお弁当が最高だった」「初めて大宝寺に行ったよ」といった感想が聞かれました。「疲れた〜」と寝転ぶ子もいましたが、仲間と一日歩き通した顔には満足感があふれていました。先生が「午後はどうするの?」と聞くと「遊ぶよー!」と即答。登山に行った子どもたちの中には、お迎えを待っている間、運動会の組体操の練習をしている子どもたちもいました。子どもたちの元気の良さには驚かされます。
保護者の皆様、朝早くからのお弁当の準備、送り出しなど、温かいサポートをありがとうございました。今夜はご家庭で、お子さんなりの「遠足エピソード」がたくさん語られることと思います。どんなお話が飛び出すのか、興味津々です。
天候等心配されましたが、無事に遠足を実施することができました。本当にありがとうございました。
5月1日(金) おかげさまで
昨日は、児童引き渡し訓練にご参加いただき、誠にありがとうございました。保護者の皆様とともに「いざ」という時に備え、子どもたちを守るための訓練ができました。職員間でも振り返りを行い、さらなる安全確保に努めてまいりたいと考えております。
本日は全校春の遠足の予定でしたが、雨天が予想されたことから子どもたちの安全を最優先し、延期といたしました。給食がない日であったことから、保護者の皆様にはお弁当をご用意いただき、ありがとうございました。朝の登校見守りの際、お弁当が濡れないよう大切に抱えて歩く子どもたちの姿がとても印象的でした。
遠足は延期となりましたが、朝の時間には体育集会を行い、全校で「校歌ダンス」の練習をしました。本番では児童や職員だけでなく、来賓や地域の皆様とも一緒に踊る予定です。今年度初めての練習でしたが、皆とても楽しそうに取り組んでいました。私自身は初めての経験でしたので、早く覚えようと集会後も校長室で練習に励みました。
さて、おかげさまで、年度当初の1ヶを月を終えることができました。子どもたちも職員も、そして保護者の皆様も、緊張とワクワクが入り混じる慌ただしい日々を過ごされたことと思います。明日からは5日間のゴールデンウィークです。ゆっくりと体調を整え、心身ともにリフレッシュしていただければ幸いです。連休が明ければ、いよいよ運動会に向けた練習が本格的に始まります。子どもたちにとって達成感のある運動会となるよう、全校一丸となって取り組んでまいりますので、引き続き温かいご支援をお願いします。
4月30日(木) 第1回児童総会


(写真は少しぼかしてあります)
今年度、第1回目の児童総会が開かれました。
今年度の児童会活動スローガンは、「みんなが仲良く楽しい青木小学校」です。児童会長からは、このスローガンに決まった理由について、「青木小学校の良いところを考えた時、仲が良い、明るくて楽しいといった意見が多く出ました。その良さがずっと続いてほしいと願ったからです」と説明がありました。続いて、児童会長が「この目標を達成するために必要なことは何でしょうか」と問いかけると、4〜6年生から次々と意見が上がりました。「他の学年と仲を深める活動をしたい」「挨拶をたくさんすればもっと仲良くなれそう」「各委員会の計画に協力していきたい」など、一人一人が“自分にできること”を堂々と発表する姿は、とても頼もしく、自分たちの手で児童会をつくっていこうとする強い思いが感じられました。その後、各委員会の活動にかかわる質疑応答でも、議長が「各委員会への質問、意見は、あとで質問意見用紙に書いてもらいますが、みんなで話し合った方がよいことがあれば、ここで意見を出してください」と伝えると、たくさんの挙手がありました。積極的に自分の考えを伝える子どもたちと、そのことに感謝の意を述べながら丁寧に回答する役員の子どもたちとのやりとりからも、青木小学校をよりよくしていきたい子どもたちの強い思いを感じることができました。
総会の議長を務めた児童が、発言者を指名する際に「○○さん、お願いします」と一人ひとりの名前を呼んでいたことも印象的でした。そのやり取りは非常に温かく、児童総会の雰囲気をよいものにしてくれました。このことは、学級の中だけでなく、全校児童が互いを名前で呼び合えるような、素敵な学校になっていくとよいなと感じさせてくれるものでもありました。
総会後、体育館では6年生による片付けが始まりました。役員であるかどうかにかかわらず、全員が協力して動く姿からは、最高学年としての一体感が伝わってきました。6年生のみなさん、準備から今日の本番まで本当にありがとうございました。今年度ならではの児童会活動をつくり上げていくことを心から期待しています!
4月22日(水) 交通安全教室


(写真は少しぼかしてあります)
本日は交通安全教室を行いました。1・2年生は実際の道路を歩きながら、安全な歩行の基本技術を身につける練習をしました。私は、3~6年生と一緒に体育館で、上田交通安全協会の方のお話を聞いたり、自転車クラブの皆さんによるモデル走行を見せてもらったりして、自転車の安全な走行について学びました。
上田交通安全協会の方からは、自転車は楽しい乗り物であること、だからこそルールを守り、思いやりと譲り合いの気持ちをもって乗ってほしいというお話をいただきました。モデル走行では、自転車クラブの子どもたちが、安全なスピードでの運転や確実な一時停止、左右の確認などを模範として見せてくれました。最後には、乗車したまま25秒間停止する技術やジグザグ走行などの競技種目も披露され、その素晴らしい技術に触れることができました。
最後に、上田交通安全協会の方から「自分の命は自分で守ってほしい」というメッセージをいただきました。子どもたちに話を聞くと「道の駅の前の公園で乗っているよ」「毎日、乗っているよ」という声もあり、自転車が生活に身近なものであることがわかります。便利で生活を豊かにしてくれる自転車だからこそ、ルールと思いやり、譲り合いを大切にしてほしいと願っています。
1・2年生も、担任の先生にお話を聞くと、各グループでしっかりと歩行練習ができたようです。学校の周りは車の往来が多いため、登下校を含め、日常生活でも安全な歩行を心がけてほしいと思います。
安全指導にかかわり、先週土曜日の地震を受け、月曜日の朝には各担任から地震発生時の身の守り方や避難方法について指導を行いました。交通安全と同様、いざという時に自分の命を守れるよう、今後も安全指導を積み重ねていきたいと考えています。
4月17日(金) み~ぎ!


(写真は少しぼかしてあります)
今日は、朝から笑顔あふれる体育集会が行われました。
体育主任の先生の合図で、まずは「言うこと一緒、やること一緒」に挑戦。先生が「右!」と言って右へジャンプしたら、子どもたちも「み~ぎ!」と言いながら右にジャンプします。次に挑戦したのは、「言うこと反対、やること反対」です。先生が「右」と言って右へ跳んだら、子どもたちは「ひだり!」と言いながら左へ跳ぶというルール。さらに、「言うこと一緒、やること反対」では、「み~ぎ!」と言いながら左へ跳ぶことにも挑戦。だんだんついていけなくなる私をよそに、子どもたちはコツを掴んで上手に、そして満面の笑顔でジャンプしていました。子どもたちの適応力には、いつも驚かされます。その後は運動会に向けてラジオ体操を行いました。朝の10分間という短い時間でしたが、清々しく楽しいひとときとなりました。
午前中にはキャッチボールにも誘ってもらい、今日は一日、気持ちよく体を動かすことができました。
午後は、先生方が遠足の下見へ。博物館などを見学する学年は、現地の方の説明を熱心に聞き、当日のコースを細かく確認しました。登山を予定している先生方は、子どもたちが安全に登れるよう、実際に山頂まで歩いて状況を確かめてくれました。どの先生も「子どもたちの安全」を合言葉に準備を進めており、本当にありがたい限りです。
新学期も2週目に入り、子どもたちも学校生活のリズムに慣れてきたようです。教室や校庭からは、活気ある声が響くようになりました。来週は交通安全教室も予定されています。安全についてしっかりと学べるよう、準備を整えていきたいと思います。
来週も、よい一週間になりますように。どうぞよろしくお願いします。
4月15日(水) 第2回児童会


(写真は少しぼかしてあります)
今日は第2回児童会が行われました。児童総会を控え、各委員会では6年生の役員が作成した議案書をもとに、4・5年生と活発な意見交換をしていました。中には、タブレット端末を使って議案書をスクリーンに映し、堂々と説明する6年生の姿もありました。今年の6年生ならではの委員会活動を、ぜひ創り上げていってほしいと願っています。
さて、昨日のことです。私が出張から戻ると、職員室の先生方が「校長先生!」と、少し興奮気味に笑顔で迎えてくれました。どうしたのかと話を聞くと、昨日行われた「1年生を迎える会」が、本当に素晴らしかったというのです。「6年生が創り出す温かい雰囲気はもちろん、予定外のことが起きても先生に頼らず、自分たちで判断して即座に指示を出していました。その姿に全校生が引き込まれ、1年生も本当に楽しそうでした。すべてが最高の会でした。校長先生にも見てもらいたかったです。」と。1年生の担任の先生も「教室に戻ってきた子供たちが『楽しかった!』と大喜びでした」と話してくれました。本当によい会だったんですね。私も参加したかったなとうらやましく思いました。
6年生の皆さん。これからも青木小学校の中心となり、主体的に活動してくれることを心から期待しています。
4月14日(火) 春のあたたかさの中で




(写真は少しぼかしてあります)
春のあたたかさが、日ごとに感じられるようになってきました。校庭のタンポポをじ~と見ている子もいました。校庭の桜も少しずつ葉桜へと移り変わっています。
そのような中で、今日は校庭で鉄棒や雲梯(うんてい)、タイヤ跳びなどに取り組む元気な姿が見られました。ある子は、「校長先生、雲梯ができるようになったよ!」と嬉しそうに報告してくれました。「鉄棒をやるから見ててね」と、見事な前回りを披露してくれた子もいます。自分の頑張りを一生懸命に伝えてくれる姿に、私も思わず夢中になって見入ってしまいました。また、タイヤの上を跳び箱のように跳んでいたある子は、急に手を当てたまま立ち止まりました。「どうしたのかな?」と様子を見ていると、「わあ~、タイヤがあったかい!」と教えてくれました。春の陽気を、手触りでしっかりと実感していたのですね。
5時間目には、3年生が玄関に出てきて「校長先生、探検に行ってくるね~」と教えてくれました。自分たちの足で地域に飛び出していきました。どんな発見があったのか、聞いてみたいですね。
教室では、明日に控えた「一年生を迎える会」に向けて一年生が練習に励んでいました。入学式でも一年生をあたたかく迎えてくれた2~6年生の皆さんです。私は残念ながら明日は出張で不在となりますが、明日もあたたかい雰囲気の中で、素敵な会が行われることを心から期待しています。
4月13日(月) 命を守るための訓練


(写真は少しぼかしてあります)
今年度第1回の避難訓練を実施しました。当日は天候にも恵まれ、校庭へ避難する通常通りの訓練を行うことができました。
非常ベルが鳴ると、教頭先生による火災発生の放送が入り、全校児童が一斉に校庭へ避難を開始しました。子どもたちは防災ずきんをかぶり、頭をしっかりと保護しながら移動。全員の避難完了を確認し、職員の係活動を終えた後、川西消防署の消防士さんから講評をいただきました。
消防士さんからは「本日の訓練は、全校でしっかりと取り組めていた」とのお褒めの言葉をいただいたうえで、「『お・は・し・も』をこれからも意識すること」など、大切なお話を伺いました。子どもたちが真剣な眼差しで話を聞く姿からは、訓練の重要性を深く理解していることが伝わってきました。
避難訓練前、1年生の教室を見に行くと、担任の先生が「避難する時に一番大事なことは?」と問いかけていました。子どもたちは手を挙げ「命を守ること」と。さらに先生が「命を守るために大切なことは?」という問いには、う~んとしばらく考えた後「先生の話をしっかり聞くこと」と答えていました。先生は「その通り!どこで何が起きて、どうすればよいかを聞くことが、命を守ることにつながるね」と、子どもたちに話をしていました。このように事前からしっかりと考え、目的意識を持って臨んだことも、本番の真剣な姿につながったのだと思います。
非常に実りある訓練となりました。これからも、自分の命を大切にし、友だちを思いやれる子どもたちへと成長していってほしいと願っています。
4月10日(金) 初めての参観日


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今年度1回目の参観授業がありました。入学式・始業式を行った週の参観日と短い期間でありましたが、子どもたちと担任の先生、そして子どもたち同士のかかわりをご覧いただくことができたと思います。また、早い段階で保護者の皆様と担任の先生がつながることは、お子さんのために互いに関心を寄せ、共に考えていくきっかけになったと考えています。私自身も、授業参観前後に、何人かの保護者の方に廊下でお声がけをいただき、お子さんの話をしたことで、対話から得られる気づきの多さを実感いたしました。これからもぜひ積極的に対話をしましょう。
授業では、グループ学習や粘土工作等に取り組む様子をご覧いただきました。保護者の皆様がうなづいたり、笑顔で見守ってくださったりする温かい雰囲気のおかげで、子どもたちも安心して授業に取り組めたようです。時折、子どもたちが、授業を参観している自分の親を探している姿もあり、やっぱり子どもたちは、自分を見てもらえていることがうれしいんだろうと感じました。
参観後のPTA総会では、保護者の皆様へ向けて、今年度の取り組み、保護者の方へのお願いをお伝えさせていただきました。(画面が見えにくいところがあり、大変失礼いたしました。)お伝えしました「自らを振り返る根」については、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。今日の頑張りや明日への目標を聞く、良い機会になればと思います。
さて、たくさんの行事があった1週間。緊張やわくわく感の中で頑張ってくれた子どもたちも、温かく見守ってくださった保護者の皆様も、もちろん全力で子どもたちと向き合った職員も、この土曜日、日曜日は、心身ともにリフレッシュできることを願っております。来週もまた、よろしくお願いいたします。
4月7日(火) 安全・安心

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春の交通安全運動が行われており、子どもたちの安全を守るために、登校時間に合わせて、地域の皆さんが道路に立ち、安全運転の呼びかけをしてくれました。子どもたちは、1列で並び、安全に歩行できており、横断歩道を渡る時には、しっかりと手をあげ、運転手さんにも渡る意思表示をすることができていました。また、「おはようございます」と大きな声で挨拶をしてくれる子どもたちも多くいました。入学式でも「おはよう」の輪を広げようとお話をしましたが、自分から「おはようございます」と言えるといいなと思います。
そういえば、一緒に街頭指導をしていた方から、入学式に桜が咲いていたのは久しぶりかもしれませんと言われました。本日も、お花見をしている学級もありましたが、学級の仲間と春を味わってほしいなと思いました。
今日から、2~6年生の給食がスタートしました。とても美味しいといろいろな方から聞いていたので、楽しみにしていました。本当に美味しかったですね。子どもたちも廊下で会うと、「校長先生、給食美味しかったでしょ」と声をかけてくれました。子どもたちにとって、食は心と体の栄養です。よい給食の時間になることを願っています。(毎日の給食の写真は、ホームページ「活動のようす」の「食育のページ」から見ることができます。ぜひご覧ください。)
4月6日(月) 始業式、そして入学式


(写真は少しぼかしてあります)
本日、すばらしい天気のもと、始業式と入学式が行われ、青木村立青木小学校の令和8年度がスタートしました。
まずは始業式。子どもたちは、新任の先生との出会い、担任の先生との出会い、さまざまな担当の先生との出会いにわくわくドキドキした表情をしていました。
始業式では、私から、昨年度の活動を振り返りながら、本年度も各学級での活動を通して、素敵な物語をつくっていこうと話をしました。さらに3つの「根っこ」を伸ばすことに取り組んできた子どもたちに、本年度は「自らを振り返る根」を大事にして、よりよい自分になろうとする根っこを育ててほしいと伝えました。
次は、入学式。新1年生を、2年生から6年生、保護者、ご来賓の皆様、教職員が温かく迎えました。1年生は元気に明るい歌声で発表してくれました。私も青木小学校1年生なので、一緒に学校生活を楽しもうとメッセージを送りました。
1年生に向けて、児童会長がお迎えのあいさつをしました。「小学校は、安心できる場所。給食も美味しいよ。先生も優しいし、みんなも支えてくれる。家の人、地域の人も支えてくれる。安心して学校に来てね。最高に楽しい学校生活にしよう」と優しく、力強く発表してくれました。
あっという間の1日。206日分の1日なわけですが、子どもたちにとっては、心に残る1日となったと思います。いよいよ明日から本格スタート。1年生が、一日でも早く学校に慣れ、各学級学年で様々な活動が始まっていくことが楽しみですね。子どもたちの活躍に期待がふくらみます!!




